テクノロジーとイノベーションの集積地、シリコンバレー。AppleやGoogleの本社、また多くの起業家や投資家を輩出するスタンフォード大学から30分圏内にある閑静な住宅街の家で、アントレプレナーシップを学び、実践する8泊9日間のプログラム。
Noホストは、在米27年、シリコンバレーでベンチャーキャピタリストとしてスタートアップへの投資、起業家の育成など経験豊富なZak(村瀬功)と、元スタートアップ日本支社社長、現在リーダーシップコーチ、マインドフルネスコーチとして数多くの起業家・企業幹部を指導・コーチングし、企業でも社外取締役やサステナビリティのアドバイザーをしてきたMaki(石渡(村瀬)万希子)の夫婦です。


これから高校・大学・そして社会人と自分の道を歩み切り拓いていく子供達に今一番必要なこと。それはグローバルな視点を持って今日本がどんな環境に置かれているのか、そしてこれからの日本社会に何が必要なのかを理解した上で、自らどんなキャリアパスを描いて、どのように自分が社会に貢献していくのか、どう自己実現をしていくのかのビジョンを描くことです。
シリコンバレーには世界中から優秀な学生、起業家、投資家、企業が集まり、日々目まぐるしく進化していくテクノロジーを梃子に、世の中に大きなインパクトを与える次世代の産業の種が次々と誕生しています。
このキャンプでは、スタンフォード大学、UCバークレーで学ぶ現役の学生や、起業家との交流、シリコンバレーのエコシステムを形成するさまざまな企業や施設の見学などを通じて、今この地で起こっていることを肌で感じ、自らのビジネスアイデアを現役の起業家や投資家にピッチする機会を提供します。
アイデア創出、市場調査、ピッチ資料作成、英語のブラッシュアップにはChatGPTを駆使し、短期間で説得力のあるビジネスプランを8日間で作り上げます。
また、キャンプでは、毎日マインドフルネスや自己理解の時間を朝取ります。シリコンバレーでは、スティーブ・ジョブズが長年禅の修行をされていたり、GoogleでもSearch Inside Yourselfというマインドフルネス・プログラムが導入されており、企業において、マインドフルネスが自己認識力やエモーショナル・インテリジェンス、リーダーシップの向上に重要な役割を果たしています。キャンプでは毎日習慣化していくことで、外的なストレスなどに惑わされず、自分本来の力を発揮できるベースを作っていきます。また、コーチングの手法を使いながら、他者との様々なワークを通じ、他者とのコミュニケーションだけでなく、自己認識力を養い、自己理解を進め、自己の方向性を見出していきます。
“今回の研修は、私の今後の人生を大きく変えるものになったと思う。普段なら絶対に会えないであろう素晴らしい人たちと交流する機会をいただけた。これは今回出会った全ての人に共通することだが、彼らはみんな自分に自信があり、自分が何をしているのかを確実に理解し、常に挑戦し続けていることだ。こんな人たちに会ったのは初めてなのに、10日間も毎日そのような人に出会っていたら私のマインドも上昇志向にならざるをえない。”(大学生プログラム、18歳女性)
”私は、今回のプログラムを通して自分について理解が深まった。私は、このプログラムに参加する前は自分で勝手に苦手とか難しいとかで自分のしたいことにやる前から諦めていたことが多かった。しかし、今回お会いした方は失敗しながらも自分のやりたいことをやって今成功している方やまだまだ挑戦中の方から勇気や自信をもらえました。” (大学生プログラム、18歳女性)
“行動を起こしてる人がすごく成功できるっていうのを学びました。だから自分も日本に帰って自ら行動を起こしてみようかと思います。人とのコミュニケーション能力が成長できました。”(14歳女性)
”英語になれることができ、勇気を持つことができた。”(15歳男性)
“普段では関われない人と関われ、新たな視点から物事を見つめることができるようになった” (15歳男性)
“めっちゃご飯おいしくて、幸せでした!!” (15歳女性)